ビルマネの賢人

第33回|転倒事故を未然に防ぐ「防滑工事」という外装改修

2026/01/07

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第33回:転倒事故を未然に防ぐ「防滑工事」という外装改修

第33回:転倒事故を未然に防ぐ

テナント様から問題が生じてから対応するのではなく、
そもそも連絡が来ない状態を作る。
それが、外装改修が果たせる最大の価値です。

⚠ 冬場に増える「転倒事故」

寒さが厳しくなると、建物に早く入ろうとして小走りになる場面が増えます。
しかしその瞬間、エントランスや共用部で足を滑らせ、思わぬ転倒事故につながるケースが少なくありません。

濡れた床での転倒イメージ

雨や雪の日、濡れた靴底やパンプス・革靴は特に滑りやすく、 転倒事故はクレーム・報告・再発防止対応へと発展します。

🏢 管理会社様にとっての転倒事故

  • 入居者・テナントからの連絡対応
  • オーナー様への報告・説明
  • 事故状況の確認・記録
  • 再発防止策の検討

防滑工事は、こうした「起きてからの対応」を発生させないための有効な対策です。

🟢 防滑工事が選ばれる理由

床材の意匠を大きく変えることなく、滑りにくさを向上させることで、 転倒リスクを大幅に低減できます。

滑り抵抗係数の測定

TS東京では滑り抵抗係数を測定できる専用機器を保有しています。

  • 現状の床がどの程度滑りやすいかを数値で把握
  • 感覚ではなく、客観的なデータで説明可能
  • オーナー様への提案・報告がしやすい

【ご注意】

床材の種類や使用環境によって適切な防滑対策は異なります。 まずは現状確認を行うことが重要です。

まずは「今どのくらい滑りやすいのか」
測定から始めてみませんか?

無料相談・現状確認はこちら

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