第33回|転倒事故を未然に防ぐ「防滑工事」という外装改修
第33回:転倒事故を未然に防ぐ
テナント様から問題が生じてから対応するのではなく、
そもそも連絡が来ない状態を作る。
それが、外装改修が果たせる最大の価値です。
⚠ 冬場に増える「転倒事故」
寒さが厳しくなると、建物に早く入ろうとして小走りになる場面が増えます。
しかしその瞬間、エントランスや共用部で足を滑らせ、思わぬ転倒事故につながるケースが少なくありません。
🏢 管理会社様にとっての転倒事故
- 入居者・テナントからの連絡対応
- オーナー様への報告・説明
- 事故状況の確認・記録
- 再発防止策の検討
防滑工事は、こうした「起きてからの対応」を発生させないための有効な対策です。
🟢 防滑工事が選ばれる理由
床材の意匠を大きく変えることなく、滑りにくさを向上させることで、 転倒リスクを大幅に低減できます。
【ご注意】
床材の種類や使用環境によって適切な防滑対策は異なります。 まずは現状確認を行うことが重要です。

