第7回:ウインドフィルム
もう窓際が暑いとは言わせない
第7回は「ウインドウフィルム」関して紹介していきたいと思います。
目に見えない部分ではありますが、テナント様はこのように思っていることが意外と多くあります。
- みんなは涼しいだろうけど窓際ってすごく暑いんだよ
- 空調の温度を下げると女子社員が体調を崩してします。少し暑くても男は我慢だ。
- 休日出勤になったけど時間外空調で別料金だから会社は認めてくれない。
扇風機じゃ限界がある。
オフィス環境は仕事の生産性に直結しています。
遮熱フィルムとは

ガラスの飛散防止対策

暑さ対策

省エネ対策
遮熱フィルムの「遮熱」とは、主に夏場、日差しによって室内の温度が上昇することを軽減する性能のことをいいます。
遮熱フィルムを窓ガラスに貼ることで、日差しによる窓際温度の上昇や、冷房効率の低下の軽減をすることができ、窓際の快適性向上や省エネ対策に有効です。
施工前後の最高温度差7.6度

紫外線吸収率99%以上

見落としてませんか? これ張替えのサインです。

フィルムの膨れ

像のゆがみ

フィルムの白濁
既に貼ってあるから安心!というわけではありません。
フィルムには耐久年数があります(内張り10-15年程度、外貼5-7年程度)
上記のような症状が現れたら性能が失われている可能性が高いです。