第40回 | “シーリングマジック”とは?
シーリングマジックとは何か?
岩綿天井を壊さず新品同様に蘇らせる
── 岩綿天井用不燃パウダー塗装 ──
「天井が黄ばんで古く見える」「原状回復で天井を張り替えると費用がかさむ」── その悩み、シーリングマジックが解決します。天井を壊さず、最短1日で、新品同様に蘇らせます。
TS東京が35年以上、手掛けてきた主力商材「シーリングマジック」。別名は岩綿天井用不燃材パウダー塗装です。オフィスビルや商業施設でよく見かける岩綿吸音板(ロックウール天井)の汚れ・黄ばみ・ヤニ・ススを、天井材を壊さずに新品同様へ蘇らせる塗装工法です。
シーリングマジックとは? ─ まずここだけ押さえる
シーリングマジックは「天井(Ceiling)を魔法のように蘇らせる」というコンセプトで開発された、岩綿吸音板専用のパウダー(粉体)塗装です。液体塗料ではなくシリカ粉を混入したパウダー塗料をエアレスガンで吹き付けることで、岩綿の目を潰さずマットな白さを回復させます。
- 黄ばみ・汚れ・シミ
- 見た目が古くてボロボロ
- 印象が悪く清潔感がない
- ヤニ・ススで変色している
- 白くてキレイに蘇る
- 天井を壊さずに施工完了
- 清潔感が戻り印象アップ
- 吸音性・不燃性も維持
🔬 パウダー塗装(粉体塗装)だから実現できること
一般的なEP塗装(液体塗料)は連続膜を形成するため、岩綿の凹凸を埋めてしまい吸音性が低下します。シーリングマジックはシリカ粉を混入したパウダー(粉体)が粒子状に付着するため、岩綿の目(テクスチャー)を潰さず、吸音性能を損なわず、マットな白さを実現します。
これは液体塗料では物理的に再現できない、パウダー塗装ならではの特性です。
シーリングマジックが選ばれる6つの理由
吸音性を維持
パウダーの粒子が岩綿の目を潰さないため、施工後も天井本来の質感・吸音性能が保たれます。EP塗装との最大の差別化ポイントです。
平日日中施工が可能
入居者・利用者がいるオフィスや商業施設でも施工できます。夜間・休日施工の必要がなく、スケジュール調整が容易です。
養生〜吹付けまで最短1日で完了。東京オフィスビル施工シェア30%を誇るTS東京の豊富なノウハウと実績が品質を支えます。
不燃材として安心
不燃材認定(NM-0540)を取得。建築基準法の内装制限にも適合しており、公共施設・商業施設でも安心して使用できます。
SDGsにも貢献
天井材を剥がさないため産業廃棄物が発生しません。張り替え工事では約1,800kgの廃棄物が出るのと大きく異なり、環境負荷を大幅に低減できます。
専用資材・手順完備
システム天井(グリッド天井)にも専用の資材・施工手順を整備。多様な天井形状の現場でも効率的な施工を実現します。
なぜ「不燃材認定」が重要なのか ─ 法的義務を知っておく
岩綿天井の塗装で見落とされがちな重要ポイントが、この不燃材認定です。「岩綿吸音板は不燃材料だから、塗料は何でもいい」──そう思っていませんか?
⚠️ 岩綿天井への塗装は「塗料」にも不燃材認定が必要
建築基準法の内装制限では、建築物の内装に使用する材料は建物の用途・規模に応じて不燃・準不燃の認定があるものを使用することが義務付けられています。
「岩綿吸音板自体が不燃材料だから塗料は不燃でなくていい」という認識は誤りです。塗布する塗料も不燃材認定が必要であり、認定のない塗料を使うと内装制限に抵触するリスクがあります。
国内で岩綿天井用パウダー塗装として不燃材認定を取得しているのは「シーリングマジック」のみです。
いつ・どこで・何のために使うのか
シーリングマジックが活躍するシーンは主に以下の3つです。
テナントが退去するタイミングで天井のヤニ・汚れをリセット。張り替えと比べて工期・コストを大幅に削減できます。
喫煙所・トイレ・廊下など部分的に汚れた箇所の美装に。空調工事後の天井補修にも対応します。
新テナントの入居時に天井色をカスタマイズ。ホワイト以外のカラーにも対応し、内装デザインに合わせた演出が可能です。
オフィスビル・店舗・商業施設・学校・空港・図書館・博物館など、岩綿天井のあらゆる施設に対応します。
施工の流れ ─ 最短1日で完了
🔧 5ステップで施工完了
保護シートで覆う
ドライクリーニングで補修
専用薬剤で処理(必要時)
天井に吹き付け
完成!
※標準仕様:コーティング1回〜、塗布量 約80〜100ml/m²(平板天井の場合)。除菌・ヤニ汚れ処理(プロダクトB+使用)は別途費用となります。
よくある質問(タップで回答を表示)
シーリングマジックは「天井の張り替え」ではなく「岩綿天井の上からパウダーを吹き付ける」工法。天井を壊さず、最短1日で新品同様に仕上げます。
パウダー(粉体)が岩綿の目を潰さないため、吸音性・質感・テクスチャーをそのまま維持できます。EP塗装(液体塗料)との最大の差別化点です。
岩綿天井用の不燃材認定(NM-0540)を取得。建築基準法の内装制限にも適合しており、公共施設・商業施設でも法的に安心して施工できます。
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