第51回|汚れた天井は張替えなくても美観を回復できる?
オフィスの天井が汚れて見える原因は?
張替え前に知っておきたい「再生」という選択肢
長年使用しているオフィスでは、天井材(岩綿吸音板)にホコリや汚れが蓄積したり、
部分的な張替えによって新旧の色差が生まれたりすることがあります。
今回は、天井が汚れて見える原因と、張替え以外の選択肢についてご紹介します。

天井の汚れや変色は、室内全体の印象を左右します
オフィスが「なんとなく暗い」「古い印象がある」と感じている
岩綿吸音板の黄ばみや、空調まわりの黒ずみが気になってきた
設備工事などで一部だけ天井材を交換し、色ムラが目立っている
天井を張り替えるべきかどうか判断に迷っている
既存の天井材をできるだけ活かして美観を回復したい
天井の状態を拝見し、状況に合わせた方法をご提案します
オフィスを見渡したとき、「なんとなく室内が暗く見える」「古い印象を受ける」と感じることはありませんか?
その原因のひとつが、天井の汚れや変色です。
オフィスの天井が汚れて見えるのはなぜ?
天井は普段あまり意識して見る場所ではありませんが、面積が大きいため、空間全体の印象を左右します。
長期間使用していると、次のような変化が少しずつ目立つようになります。
岩綿吸音板の表面にホコリが少しずつ蓄積していきます
空調の吹出口まわりなどに空調による汚れが付着します
年月とともに天井材そのものが経年変色していきます

設備工事などで一部の天井材だけを新品に交換すると、既存部分との色差が目立つことがあります
「汚れた天井=張替え」とは限らない
天井の美観を回復する方法として、まず思い浮かぶのが天井材の張替えです。
しかし、天井材そのものに大きな破損がない場合には、既存の天井材を活かして美観を回復させる方法もあります。
既存の天井材を撤去し、新しい天井材に交換します
天井材に破損や劣化があり、交換が必要な場合
既存の天井材を活かしたまま、美観を回復させます
天井材に大きな破損がなく、汚れや変色・色差が気になる場合
既存の天井材を活かして美観を回復する方法
TS東京では、既存の岩綿吸音板を活かした天井再生サービス「シーリングマジック」をご提供しています。
天井材を撤去・交換するのではなく、既存の岩綿吸音板を活かして美観を回復させます。
天井材の撤去や張替えを行わないため、工期を抑えながら天井全体をきれいに仕上げることができます。
岩綿吸音板が持つ吸音性能を活かしながら、汚れや経年による色ムラを整え、天井の美観を回復します。


シーリングマジック施工前後の比較
天井の状態に合わせた方法をご提案します

天井の汚れや変色が気になっていても、必ずしも全面的な張替えが必要とは限りません。
次のようなお悩みがございましたら、まずは現在の天井の状態をご相談ください。
綺麗にしたいが、対処方法が分からない
部分張替えによる色ムラが気になる
既存の天井材をできるだけ活かしたい
TS東京では、建物や天井材の状態を確認し、状況に合わせた方法をご提案いたします。
天井は面積が大きいため、汚れや変色が空間全体の印象を左右します。
ホコリ・空調汚れ・経年変色に加え、部分交換による新旧の色差も目立つ原因になります。
天井材に大きな破損がなければ、張替えだけでなく「既存材を再生する」という選択肢もあります。
TS東京のシーリングマジックなら、既存の岩綿吸音板を活かして天井全体の美観を整えられます。
「うちの天井、張り替えなきゃダメ?」
というご相談も歓迎しています。
天井材の状態や汚れ方を確認し、張替え・再生を含めて最適な方法をご提案いたします。
現地確認・お見積りはお気軽にお問い合わせください。